Ryubun tattooer タトゥーギャラリー「SOL Design」東京

主な施術作品は下記各項をご参照ください。現代的でアート性の強いブラックワークタトゥー、伝統を意識したジャパニーズスタイル(和物)、民族的なトライバルタトゥー、リアルスティック、を得意としております。当方ではデザイン性やニュアンスを重要視しているため、背術箇所や作品の仕上げ方に合わせた施術方法・使用器具等を選択、常に新しい表現方法を模索・提供しております。

 

 

トライバルタトゥーギャラリー/©︎Ryubun tattooer

トライバルタトゥー / 黒を基調としたラインのみで表現されるタトゥーの1ジャンル。塗りと抜きの平面的な表現を基本とし、90年代にボルネオのトライバルをベースとしたデザインが世界的に流行。トライバルタトゥーの起源はポリネシア一帯からのものであるらしく、タトゥーという語源もこの地方の”タタゥ(叩く)”が始まりといわれており類似するデザインは世界各地に存在します。おそらく人類の起源くらいに古いものと思われ、まだ人類が部族的な社会構成の時代、野外で棘が刺さったり怪我をした際にタトゥーと同様の着色が起こり、身体装飾や所属・個人の判別の為に普遍的に継承されたものと考えられます。

ブラックワーク / BLACK INKのみを使用しトライバルタトゥー同様のテクニックを用いて表現されるタトゥー。器具の進化、技術の向上に伴い新しい様々な表現方法が存在します。近年では世界的に技術やデザインの質が向上しており、全く新しい作品が見受けられます。主に幾何学模様を用い神秘的な作品が主流になってきていますが、今後更に進化していくでしょう。

 

OnePointTattoo/(c)Ryubun tattooer

OnePointTattoo/(c)Ryubun tattooer
ワンポイントタトゥー / 一般に”タトゥー”というワードで想像しやすいスタイル。施術時間も短く手軽な為、女性やファーストタトゥーの方に人気です。最近では以前よりシンプルでクールな作品を求める方が増えたように感じます。世界的には、ウォーターカラーという水彩画ベースのデザインが主流になりつつあります。

 

ジャパニーズスタイル/©︎Ryubun tattooer(彫九鬼)

ジャパニーズスタイル / 日本のトラディッショナルなスタイル。和彫り、刺青。戦国時代、武将達の着物に施していた刺繍を自身の背中に施したのが始まりとの説があります。元来、地位のある人間が施すべきもので、その作品には誇りと格式が共存しているべきと、当方では考えております。通常は背中がメインの図柄となり、その延長で腕、胸、足へと伸ばしていきます。当時、”彫り物”とは芸術的にファッションとして施されたものであり、”入れ墨”とは罪人の証の為に施されたものを指し、全くの別物として扱われたようです。

 

ブラックアンドグレー/©︎Ryubun tattooer

ブラックアンドグレー / 黒の濃淡のみで表現されるスタイル。リアルスティックやチカーノ等。

 

 

Artist/©︎Ryubun tattooer

タトゥーの予約・問合せ/©︎ Ryubun tattooer